このところ、ブログのネタが
【クラウン】の事だけになっていますが
今回も【クラウン】のお話です
【愛車】と言うより
【溺愛車】と言う表現になると思う
素晴らしい、クラウン好きオーナーのお話です
当社近くにお住まいのお客様のご紹介が出会いの始まりでした。
お客様 『N部長、LP車の修理は出来ますか?』
アッシ 『もちろん!!むしろ得意分野です』
そしてご紹介いただいたのが○○様
仮にKさんと呼ばせていただきます。
平成6年式 クラウンYS130・LPG車タクシー仕様
近畿地方に出かけたときに、偶然出会った130
どうしても欲しくて、譲っていただけないかとお願いしたところ
タイミングが良かったのかKさんの熱意に負けたのか
とんとん拍子で話が進み、あれよあれよ問いう間に
130オーナーになることが出来ました。
状態が非常に良く、Kさんも大満足のご様子。
とは言え16年経過、ウン十万キロ
タクシー会社で大切に扱われていたと言っても
やはりそこは・・・・
Kさんの使い方、状況、車両状況を見ながら
アッシと相談して、気になるポイントを整備しております。
この度、2週間の入院でエンジンオイル漏れの修理と
クラッチオーバーホールが完了。
久しぶりにクラウン130と対面した
Kさんのにやけた笑顔が
酷暑の中の作業疲れも、吹っ飛びます。
優しくて、真剣で一途なKさん
クラウンに対する思いはこの一台だけではなく、
他にも数台お持ちです。
Kさんのクラウンマニア度には
私達も頭が下がります。
もはや【クラウン溺愛】です。
今年、クラウンの写真年賀状を元オーナーに送ったところ大感激
130用のシートカバーを送っていただいたそうです。
Kさん。勉強になります。